
兵庫県篠山市のアーキペラゴで開催中の郡司夫妻の展示会に行ってきました。

3年前まで暮らしていた益子町の気配を感じて、懐かしい場所という印象でした。
1年に1度はこの空気を吸いに訪れたい。

目の前を頻繁に電車が通り、子どもたちは特等席でそっちを観覧。

妻と選んだ花器。食卓では郡司夫妻の器が活躍していましたが、
この花器は、工房で日々の仕事を見守ってもらおうと思います。
これをみると、益子の郡司くんの作陶する姿が浮かんできて、とても励みになるね。と妻は嬉しそうだ。いい誕生日になったかな。

本も充実していて、おもわず河合雅雄さんの本も購入。

帰宅した家のポストには、ミエポンプからコーヒーとDMが届いていました。
次は鳥取だ。秋は愉しい。