曽田耕とてのひらワークス サンダル展/5月13日

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吉備中央町でのサンダル受注会を延期にしまして
倉敷駅南口の西ビル2階(観光案内所向い)で展示販売会を致します。
曽田さんとは夏にできたらと予定していたのですが
それではちょっと(これでもちょっと)遅いと考え直して、
6月28日~7月8日に自分のサンダル受注会といっしょに開催することにしました。
梅雨の時期だと思いますが、そのジトジトした天気のなかで、
耕さんのサンダルたちに触れてもらえたら、きっと明るい気持ちになってもらえると思います。

曽田耕さんのサンダルはすべて展示販売品のお渡しです。
すべて一点物で、同じ靴はありません。
ありふれた材料でつくることを楽しんでいる耕さんが使う革は多種多様です。
革問屋がひしめく浅草にスタジオを構える耕さんからすると、そもそも革はそこら中にあるありふれた物。
耕さんにとって革はそのすべてがひとつの革として捉えているような気がします。
例えるなら、僕が森の中から一本のお気に入りを探してつくる人。
耕さんは森のすべてがものづくりの素材。
だからその時々でつくるものが違うこと、同じものが殆どないことは当然のことなんです。
2018年夏の倉敷で、いまここにしかない一足との出会いをぜひ体験してください。

僕も予定していた受注会の他に、一点物のサンダルも並べます。
スサビ菊池義治のブーツも並びます。

会場は5坪の小さな展示室です。
倉敷駅から続いている場所で、雨にも濡れず徒歩1分です。
車でお越しの方はは北口を目指すと渋滞がほとんどありません。
駐車場も駅直結のショッピングモールが充実していてたくさんあります。
きっと賑やか鮮やかな楽しい展示会となります!ぜひお越しください。