靴とシュトーレン/12月8日

クリスマス納品4足目。
BONNY kipshrink black

靴と物々交換している福岡のパン職人大里さんから
リクエストしていた大きな大きな田舎パンとなんとも可愛らしいシュトーレンが届いた。

以前は自分でもパンを焼いていたが
ここ数年はほとんど友人が焼くパンしか食べていない。
だからなのか、今日も子供たちはパンが食卓に並ぶととても喜ぶ。
だれがつくってくれたの~と。大事そうにチビチビたべる。
パンが美味しいことは当然のことだけど
自分が食べたいときに食べれるものじゃなく
他人から頂く贈り物なんだという有難さ。
そのパンは僕らのためにつくってもらったんだという幸福感。
好きな時に、望んだ時に、
好きなものを、望んだものを
便利に簡単に得られる社会は人から幸福を奪っていく。


