フィールドオブクラフト倉敷2017/5月13日

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初出店のクラフト展。

僕らは家族4人と菊池くんの5人で参加。
ほとんどがお一人かご夫婦が多かったようで
ちょっと我が家の雰囲気が出すぎてしまったところを反省しています。

でも、このイベントを一番楽しみにしていたのは多聞。
テントを出して、靴屋さんをします。と保育園の先生にも宣伝していました。
以前、吉備中央町のマルシェに遊びに行った時に
近所に住む同い年の友達がパン屋さんを手伝っていたのが
ずっと気になっていたようで、僕も同じようにやりたい!
と強い意志を持っていたのでした。
だから、このメンバーで出店できて、多聞も楽しかったと言ってくれて
笑顔の週末を過ごせたことが一番良かったと思うのが正直な感想です。

久しぶりに会えた友人や靴づくり同好会の仲間。
昨年のサンダルWSに参加してくれた方や
遠方から来てくれた方もいました。

いいモノに出会えて良かったと言ってくれたご夫婦の言葉が胸に優しく響きました。
クラフトマーケットを象徴するこの言葉を頂き
このたった一言がモノをつくる力になることを、身をもって知ることができました。
ありがとうございました。

それにしても、この世界はモノで溢れているなぁと目眩がしました。
そもそもなんでモノをつくり続けるのだろう。
何の為につくるのだろう。
暮らしを豊かにするため?誰の?
モヤモヤしています。
ここいらでもう一度、自分の気持ちを整理したくなりました。