白鞣し革のストラップサンダル製作WS/4月26日

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自分のサンダルをつくるワークショップ
7.1 sat. 7.8 sat.

岡山に工房を移して約半年以上経ちました。
気づけばもう新緑の季節、夏もすぐそこまで来ています。
そこで岡山で初のサンダルのワークショップを開催します。
事前にあんちょこを参考にご自分で足をはかったものを
送って頂き、それを基にパーツをご用意しお待ちしております。
今シーズンから裸足で履くタイプの他、靴下で履くタイプも加わりました。
金づちでトントン、彫刻刀で革を彫ったり
自分の手をたくさん動かして自分用のサンダルづくりを体験します。
いつも完成するころにはみなさん満ち足りた表情になり
工房の中にも満ち溢れます。

日程:7月1日(土)・7月8日(土)
どちらか一方のご希望の日。
途中、おやつ休憩があります。

時間:12:00 – 17:00

場所:てのひらワークス(吉備中央町円城)
詳しい住所は
ご予約時にお知らせします。

ストラップまえ
ストラップサンダル裸足type ーー27,000 yen(税込)

まえ
ストラップサンダル靴下type ーー32,400 yen(税込)

*定員は各日5名。受付締め切りは6月10日(土)です。
 お申込みは下記メールアドレスまでお願いします。
 sandals.workshop@gmail.com
 氏名・参加希望日・希望のサンダルのタイプをご記入の上
 ご連絡ください。当日の持ち物や足の測り方などのご連絡をいたします。

Material

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姫路の白鞣し:足全体を包み込むストラップに使用。日本古来からの鞣し方で、塩と菜種油と太陽で鞣された革。
昔は包帯や武具に使われていた丈夫な革です。
表情があり丈夫な表面とふかふかの裏面。色は真っ白ではなく奥行のあるアイボリーです。

栃木レザー(ヌメ革) :身体全体重を支える靴底に使用。しっかりとした厚みがあり、適度な弾力があるので疲れにくい。汗も吸収するので裸足でも靴下でも快適です。

天然生ゴム :靴と地面の摩擦や衝撃、歩行の時の足さばきにも
影響する靴底に使用。長時間歩いていても
疲れにくいしっかりした厚み(10㎜)を使用。

真鍮のギボシ:足首のストラップを留める金具に使用。