てのひらワークス 分室bunshitsu

分室ロゴ

てのひらワークス分室

〒710-0055
岡山県倉敷市阿知1-7-2ー11 
倉敷駅南口くらしきシティプラザ西ビル2階

分室はその名前の通り、
てのひらワークスの一部で、
てのひらワークスのひとつの結晶。

雪の結晶は、ふたつとして同じ形がないというほど
様々な条件化でそれぞれ美しい造形をつくりだすとききました。
僕がいまずっと作り続けている靴も全てそんな雪の結晶のようでありたい。

「分室」はてのひらワークスだけでなく、
素敵な仲間たちの結晶を集めたgalleryへと日々歩んでいます。

てのひらワークス(靴屋)
book pick orchestra(本屋)
ka-ji-(造形作家)
saule branche(装飾)
曽田耕(革作家)
アサクラ(食品)
雨風食堂(高知の食堂)

これまでの分室。

分室は、前身である「靴や」で目指していた誰もが足に合う靴に出会える靴屋という目標を
取り下げていません。それはこれからも変わることのない僕(てのひらワークス)の夢です。
そのためにも分室は、
これまでの靴づくり同好会、オーダーメイドシューズの受注、新作シューズの展示はもちろん、
その仕事に向かうてのひらワークスを支えてくれるヒトやモノも共に学び喜び合える場所でなければ、と思うのです。

お近くにお越しの際はぜひ足をお運びください。
てのひらワークス 小林智行

2019年1月3日。
こちら円城はとても良い天気。
自転車で遊びたい多聞と聞司は、今日も円城小の校庭を貸切状態でたのしく練習。
多聞が八の字をし始めると、聞司も真似してクルクル回り始める。
二人とも今日一日でとても上達してしまった。
誰に教わるわけでもなく、そのタイミングはすべて子供たち自身がわかっているようだった。
いきなり赤ちゃんがしゃべり始めたり、歩きはじめる時のように本当に突然レベルアップする。
無理かなぁと思っていたことも、どんどんできるようになる。
できなかったことができるようになるのは、どんなに嬉しいことだろう。
僕は少し羨ましかった。同時に僕が今まで見て見ぬふりをしていたこと、無理だと思って諦めていたことが頭をよぎる。