夏休みになりましたので、久しぶりに/7月21日
4月から約3か月半、ほぼ毎日のようにメディア授業漬けでしたが、
先日、前期単位取得テストを終え、夏休みに入りました。
後期は9月後半からなので、ここからの2か月間はてのひらワークスに専念できそうです。
日記も出来る限りつけていこうと思います。

今年の梅雨はほとんど雨が降らず、、田んぼの水が枯れてしまい、、一時は諦めそうになりましたが
稲たちはとても逞しくて、そんな過酷な環境の中で頑張ってくれました。励ましてあげなきゃいけないのはこっちのなのに
反対に励まされ、簡単にあきらめてしまうこの軟弱な魂に喝を入れてもらった、そんな経験でした。
そしてその太く育った稲を一本刈り取って、中を調べてみると
なんとなんと美しく半透明に輝く穂がもう出来ているではありませんか。
この時、頭に浮かんだのは河井寛次郎の詩「手考足思」の最後の一節です。僕の大好きなところです。
過去が咲いている今
未来の蕾でいっぱいの今
過去も未来も「今」でしかないんだ。
そう思うと、過去を悔やまず、未来を恐れず、今この瞬間を一生懸命に生きようと思えてきます。






