COMMONプレミアム/6月15日

野ウサギさん、キツネと遭遇しないようにね。
ちなみに昨日はイノシシ歩いてたよ。
その前の日はまん丸タヌキがウロウロ。
フクロウも飛んでるし、シカも跳びはねています。
どうかみなさん仲良く。

物には念が籠る。
漫画「ハンター×ハンター」でゴンとキルアが凝を使って、物に宿るオーラを感じ取っていた。
読んだのは20年以上前で、大学生でモノ作りも何も始めていない頃だったけれど
当時すごく面白い!とワクワクして読んでいた。
COMMONにはオーラが宿っているだろうか。
宿っているとしたら、それは清く澄んでるだろうか、醜く濁っているだろうか。
自分では半透明くらいかなと想像する。
いろんな気持ちがよくも悪くも籠ってしまっていると自覚するくらい
ぼくはこの靴が好きだ。
今読み返すと、
ゼパイルという骨董品鑑定士も魅力的な人物だったことがわかる。
「目利き商売というのは、長くやっていると人間をみるようになってくるんだ。
物だけじゃなく、売る人間、買う人間をな。
好きな骨董品を鑑定するよりも、客観的にみえる分、人間の評価は厳しいぜ。
こいつになら売ってもいい。こいつからは絶対買わんとかな。」







