二宮康明さんの紙飛行機/6月1日

田植えからひと月経った。
大雨の日も真夏日の日もあったけれど
こうして立派に育ってきている。

今日は多聞と紙飛行機製作。
先日実家に帰った時に、祖父から譲ってもらった。
だいぶ昔のもので、1994年僕が中学2年の時のものだ。

二宮康明さんの紙飛行機。作って終わりではない。
飛ばしながら、悪いところを見直し、根気よく翼の角度など調整していけば
必ずよく飛ぶ飛行機になる。と書かれている。
多聞はこの日何度も飛ばしながら、自分のフォームを調整しつづけた。
最初は力いっぱい飛ばしていたけれど
力加減や飛ばす向きなど、身体でコツを掴んでいく。
遊びは自分の頭で考えるから楽しい。
調べるとは違う。考えることが楽しい。
知るとは違う。解ることが嬉しい。


