断食を経て/3月23日

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いつも通りの朝を迎えると思っていたら
夜中からすごく乾く感じがして、おかしいなぁと思っていたら
朝いつも通り準備をしていたら、貧血っぽい感じになりました。。
これはもう限界のサインだと思い、断食はこの瞬間おわり!としました。

今日は消化によさそうなものを食べていますが、自分でも驚くほど少量で満たされます。
お腹いっぱいというよりも、腹5分目がちょうどよく感じる。足るを知るとはこういうことか。

一杯のおかゆとか、野菜スープとか、離乳食並みです。赤ちゃんになった気分。
それでも朝のあのふらつきから、あっという間に復活できるのだから
身体は素直で頼もしいなぁと、自分の身体がとても愛おしくなりました。

身体と食への感謝で、一口一口よく噛んでよく味わいました。明日以降もこの気持ちが続いていくことを願います。
春分から始めた3日間の断食、とても良い体験になりました。

満腹は頭が求めるもの、身体は求めてはいない。

そこそこ空腹でよいのだと思う。身体の声を聞きながら、食事をしたいと思う。

写真は、そんな今日作った靴。どこかいつもより輝いてみせませんか。