自分の時間は3分の2以上が望ましい/9月18日

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家族1年分の米をつくる。
米作りをはじめて5回目でこの目標達成です!

吉備中央町に移住して8年。
最初の地、円城ではほぼ手作業で開墾から米作りに挑戦し
小さいけれど、完全無農薬無化学肥料でうるち米ももち米もつくりました。
2年前に円城から富永へ引っ越し、
これまで3畝だった田んぼから7畝の田んぼにグレードアップしました。
もうこのくらいのサイズになると
僕一人で手作業でできる範疇を超えていました。
家族、友人、先生、機械、軽トラ、
ほんといろんな人や物に助けられて、なんとか今日自分のできる作業をすべて終えました。
あとは今日依頼した籾摺りが明日仕上がるので、それを受け取りに行くだけです。

1日2時間で1年分の米をできて
さらにもう2時間で1年分の畑の作物ができるとしたら
1日の労働時間の半分はずっと食べ物をつくっていることになります。
さらに料理の時間(1時間30分)、食事の時間(2時間)、後片付け(30分)の時間まで含めると
1日の活動時間(16時間)の半分は食べることに時間をつかっていることになります。
なので
8時間寝ることに、8時間食べることに、そう16時間は自分のための大切な時間です。
自分の時間が1日の3分の2あれば
残りの3分の1は他者のための時間に充てることになんの抵抗もない。

2024.9.18家族, 自給自足