輪島へ/8月19日

それでもハンコが集まらないなどの理由で
平日日中でも作業している様子はなくとても静かな現場でした。

インスタントハウス!
3,11のときに小学生から「どうして早くつくることができないの?」という素朴で切実な言葉を受けて
このインスタントハウスは研究開発が始まったそうです。
我が家にもひとつ置きたい。

輪島塗の高名秀人さんのお自宅へ。
新潟でOHANAという屋号で子ども食堂や被災地支援など多岐にわたる活動をしている未来さんと合流。
未来さんは、未だ仮設住宅で生活をしておられる方々や
県外から集まってこられる支援スタッフの方にたくさんの気分の上がるかわいい枕カバーを寄付されました。
現場でずっと看護市として被災者を支援するなかで
自分の足で歩けることはとても重要な視点だと教えていただき
フットケアなどは欠かせない支援だそうです。
ソックスもとても喜んでもらうことができました。
またご要望を聞いて、送らせてもらおうと思います。

被災した輪島のど真ん中でも8番ラーメンは営業中。
11時の開店ですぐに満席。
地元のおじいちゃんおばあちゃんや、作業員さんたちの憩いの場になっていました。
みんなでご飯を食べることのできる大衆食堂のようなこの存在は大きい。








