両方ともアンティークブラウン。 左ができたての新しい革です。 右が1年間工房に保管してエイジングした革です。 エイジングした革のほうが、汚れが付きにくく傷にも強くなっています。 製作の都合上、あまり余分に革を持つことができず 革を買ってすぐに靴に仕立てることがこれまで圧倒的に多かったのですが これからはエイジングの期間も計算して仕入れをしようと思います。 自転車操業からの脱却が今年の目標。
2024.6.4| 山のアトリエ