今日は誂え靴の仮合わせをしました。 誂え靴は1年で1~3人のお客様へ作らせてもらっています。 以前はもう少し多かったのですが、 ここ数年は誂え靴を頼まれることはだいぶ減ってしまいました。
そんな事情もあり 今日のように、遠方から何度も足を運んでいただけることは本当に有難いことです。 その価値が自分にあるんだろうか。とプレッシャーに一瞬ぐっと凹むのですが その次の瞬間、それをバネにして、自分の力を120%発揮しよう!と腹に力が漲るんです。
2026年を象徴するような靴をつくりたい。
2026.7.4| 山のアトリエ