接着剤が不足したことは、モノづくりを一つ上のステージに押し上げるとても良いきっかけになりました。
溶剤系接着剤の使用量を半分以下になり、 これまで使用出番が少なかった革素材に日の目が当たり その分少し重くはなったけれど、強度はぐっとアップした。 少し時間はかかるけど、加工するのに、グラインダーを必要とせず、ナイフ一本あればできる。よって粉塵を吸ってしまう健康被害も少なくなる。
持続可能性を高めていくこと。 それが僕の一番大事にしていること。
1万年続いた縄文時代がお手本です。
2026.6.25| 山のアトリエ